デイサービスとは
さまざまなタイプのデイサービス
規模別 30人以上の大規模、10人程の小規模
認知症中心のタイプ、機能訓練中心のタイプ
にぎやかなデイサービス、静かなデイサービス
私達のデイサービスは利用者の皆さんの希望に対応していきます。
デイサービスは
何のためにあるのですか
デイサービスは、利用者の皆さんが可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、自宅にこもりきりの利用者の孤立感の解消や心身機能の維持、家族の介護の負担軽減などを目的として実施します。
デイサービスの目的
自宅にこもりきり
孤立感の解消
家族の介護
負担軽減
心身機能の維持
介護離職防止
デイサービスで何をするのですか
利用者の皆さんがデイサービスの施設に通い、食事や入浴などの日常生活上の支援や、生活機能向上のための機能訓練や口腔機能向上サービスなどを日帰りで提供します。生活機能向上グループ活動などの高齢者同士の交流もあり、施設は利用者の自宅から施設までの送迎も行います。
イラストで見るデイサービスの内容
食事介助
入浴介助
機能訓練
機能訓練
グループ活動
健康チェック
医療行為
レクリエーション
認知症
予防脳トレ
送迎
催し紹介
さまざまなデイサービスで行われている催し物を写真で紹介します。
デイサービスセンターもみの木 小酒井仁所長
ある日、利用者さんが介護スタッフ募集ののぼりを見て、「私もここで働こうかしら」と笑って話してくださいました。私は「どうぞ、どうぞ働きに来てください」と言い、楽しくその場は過ぎていきました。
私は介護はする側とされる側だけではないと思っています。どなたにも役割を持っていただき、社会参加されている意識を持っていただけることがとても大切だと思っています。
皆様方はデイサービスと聞いてどんなイメージをいだかれるでしょうか。正直毎日マンネリ化されていて、暗い雰囲気の、行く気にならないというイメージが少なくないかと思われます。私はマンネリ化という言葉は嫌いですが、日々、仕事を通じて一日が無事に何事もなく過ぎていくことはとても素晴らしいことではないかとも思ったりします。一日を「あんき」に過ごしていただけるようにスタッフ一同は目配り、気配りを心がけて笑顔で働かせていただいています。
デイサービスセンターもみの木 近藤ゆみ子(看護担当)
利用者様一人ひとりが、それぞれ病気や障害を抱えています。ひとりひとりの健康状態を確認し、異常があれば早期に発見し、対処することが求められます。緊張感もありますが、毎回皆さんの元気な顔を見ることができると喜びにつながっています。
在宅でも胃ろうやインスリンの自己注射などをしながら暮らされている方でも、安心して利用してください。そしてなによりご家族が認知症などで困りごとのある方、ぜひデイサービスを利用してください。デイの集団の中に入ると、たとえ認知症がある方でも溶け込むことができます。看護の事や認知症などの事もわからないことや不安なことがあれば少しでも助言ができればさせていただきますので宜しくお願いします。